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ひどい雨だねぇ、それに雷も。さっき家の近くに落ちたらしくかなりでかい音がしてたw
さてさて今回のモスクワ体験記です。
相変わらず授業はワケワケンネ 乙
と言うわけでワタシの楽しみはその後となるわけで。
この日はクレムリンの周辺を歩き回った。
昨日も来ましたよ、ここ!
しかし天気が違うと見え方も違ってくるわけで。
快晴、バンジャーイ!!
ワシーリー大聖堂のなかにも入った。
個人的にロシア正教の特徴でもあるイコンがたくさんあるのがよかった。
イコノスタスと言うそのイコンがめっさ描かれた壁見たいなんに、感動した!
んでこのままクレムリンの中に入るかと思ってたら、われらがアンナ先生の家に皆で行く事になった。
まぁ今度また連れてってくれるんだろう。よし先生の家に向けて出発だ。
んで何をしたかというと、ブリヌイ(ロシア風クレープ)を作って食したのです。
焼くのが意外と難しい。でもうまい。そして先生の家は非常にきれいだった。
そして先生から男衆2人にとって非常に重要な情報を聞き出した。
「あの~、恐竜博物館ってどこにあるかご存知?」
やはりやさしい。ネットで調べてくれた。聞けば「ツモ」のちかくにあるらしい。
やったじゃん。これで明日の予定はたったな、フフww
そして先生の家を後にし、アルバート通りとかいうとこでN本と合流。
なんでもロシア人の友達を紹介してくれるらしい。ほぉなるほど。
彼の名はマックス。一見するとアメリカ人みたい、けど中身はかなり正統派の?ロシア人だった。
彼と道ばたで飲んでると、天使が舞い降りた。がめつい天使が。
めっちゃかわいいロシア人の女の子が背中に羽つけて近寄ってきた。
「ねぇ写真一緒にとらない?一回50ルーブル。」
え、金とんの!?とか思いつつ、話をしてると「じゃぁ特別に25でいいわ!それならどう?」
...迷った。
しかしマックスが突然飲みに行こうと言い出したので、その場を離れる事になった。
...いやぶっちゃけ撮りたかったさ、お金出してもいいくらいかわいかったよ。でもなぁ何か癪だったからね。
と、多少の未練を感じつつも『ヨールキーパールキー』とか言うレストラン(飲み屋?)で飲み始めた。
ここでの主導権は当然のごとくマックスが握っていた。
ヨールシと呼ばれる、ビールとウォッカを混ぜた酒を飲んだ。
これが意外といける。聞けばロシアの学生とかは金がないんでこれをけっこうやるらしい。
その後はやはりウォッカをショットで飲む事になるわけで。
ここでマックスは正しい飲み方を教えてくれた。飲んだらすぐに何か食え!これだ。
そうしてもすぐにワタシは酔いつぶれ、眠ってしまった。起きたら、すげぇテンションの高いhideがいた。
「たのしぃね~、いやホント楽しい」
帰り際には「いやぁ俺マックスを酔わしてつぶしたい」とか言ってた おいおい汗 無茶言うなww
多少前後するが飲み会の途中でレーナという女の子とも知り合いになった。
聞けば今度日本に来るらしい。是非もう一度会いたいな。
この日の思いではこの飲み会につきる気がする。まぁ途中からほぼ死んでたがww
ゲリラの襲撃にあっています。
実を言うとロシアから帰国する前日から日夜を問わず襲撃を受けています。
最終日はホントにきつかった。
しかし日本人はこのゲリラの襲撃に対し、非常に素晴らしい対抗策を生み出しました。
そう、それは正○丸!!
これのおかげで何とか帰国まではもたせることができました。
んで、日本ならばすぐに安全な状態になるだろうとか思ってると、これがなかなか直らない。
って事で病院に行ってきた。
ゲリラのことを伝えると、大きな綿棒を差し出された...
「あの~、何すかこれ!?」
「これをホールにさして、ベンを取ってください。」
...あ、やっぱり...でも仕方ない、やるしかない。これで耳をほじったらおかしな結果間違いないもんね
そして今も薬を飲んではいるけどもなかなか調子が上がらない。
そりゃもともと胃腸が弱いんだけれども、それにしたって今回のは過去最大級にひどい。
いざとなりゃ点滴してもらうのが一番か